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NIPPON



大好きなジブリ作品のひとつ


風の谷のナウシカ


初めて観たのは小学生の頃ですが、

何度観たかわからず

何度観ても泣く


しまいには、

オープニングのテーマ曲が始まるだけで

泣く始末(笑)


それほどに、

小学生だった私の中の

深いところに届いた映画でした。


なんで突然ナウシカなのかというとですね、


一昨日の晩、何故かふと

おおばばさまのセリフを思い出して

つぶやいていたんです。

所々ですけど台詞も覚えちゃっていて(笑)


その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし


失われし大地との絆を結び


ついに人々を青き清浄の地に導かん



今の世界は

腐海のに呑み込まれていくみたいだなぁ


まるでオームに襲われているみたいだなぁ


って考えてたら、


おおばばさまの言う「その者」って

日本の事かも・・・


ふとそんな感覚がやってきました。



先日、横須賀にある無人島

猿島へ行った時のこと。


ガイドさん曰く、


猿島からは一度も

鉄砲を発射することはなかった


そう教えてくれました。

あれだけの装備を備えていても


攻撃を仕掛ける事もなく


攻撃を受ける事もなく


未だに当時のままの

美しい島が残されている。


日本は、

争うことではなく

平和を望んでいる

そんな事を思いながら、

日本人の気高さのようなものを感じていました。


縄文時代は

10000年以上も続いた

争いのない時代だったといいます


日本人には確かに

そのDNAが宿っているのだろうと

しみじみと感じるわけです。


そんな事を考えていたら

今度は、、


NIPPON 椎名林檎さんの曲


ふとこの曲が

頭の中で流れ始めました。


すると、

おおばばさまの言葉とこの曲が

突然私の中で繋がってしまって

涙が溢れてとまらない始末。


またもや

私の随分と深い何かに触れたようです。。


日本へのエールにも

聞こえたんですよね。


この曲はたしか、数年前の

ワールドカップのテーマソング


最果て目指して持ってきたものはたった一つ

この地球上で一番

混じりけのない気高いあお

何よりも熱く静かな炎さ



猿島の後に訪れた葉山では


御用邸の近くでお散歩を楽しんでおられた


上皇陛下、上皇后陛下に

ばったりお逢いするという好機に恵まれました。


お二人と遭遇した時空は

愛と

平和と

安らぎに

満ち満ちていて


まるで

柔らかな光に包まれて

守られている感覚です。



こうして日本をお守りくださっていたんだなぁと

改めて感謝が込み上げました。


調和への鍵

平和への鍵


そんな言葉が浮かんでいます。


日本だから出来る事

日本人だからこそ出来る事


そんな事があるような気がしてなりません。


奪い合うのではなく

分かち合う


恐怖や争いの心ではなく

愛と平和と祈りの心で


私たちひとりひとりの

意識が集まって

大きな力に変わります


いまこそ、自分の意識を

もう一度見つめなおそうと思いました。


先ずは自分の感覚を信頼して


必要だと感じる備えをして


あとは愛と平和の世界を祈ります


我が家はテレビもなく

新聞もニュースも見ない私は

極端に得ている情報は少ないです


だから、

私がこのとき感じたこの感覚は

果たして何だったのかはわかりませんし

世間の常識とは

だいぶかけ離れているのかもしれないです


でも、

もしかしてもしかしたら、、

日本から特効薬が開発されてコロナ撃沈!とか

そんなことがあったりするかも!?

とか、


東京ロックダウンじゃなくて、


コロナノックダウンかも!!


とかとか、、

そんな戯言を、、

と言われそうですが、


私の中では

案外真面目に書いています。


そして祈りも込めて



一日も早く

心穏やかな日々が訪れますように。。



om santih santih santih


Tomom






















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