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大正じいちゃんと明治ばあちゃんから受け継いだ叡智



大正生まれのじいちゃんは

縁側で寒風摩擦


明治生まれのばあちゃんは

おはじきを「ひーふーみーよーいー・・」と数えていた


私はそんな光景を

いつもどおりの日常のなかで

自然にながめて育ってきた


孫の私はというと、、、

健康を気遣う事もなく、不摂生を繰り返す大人になっていた。

一日一箱はあたりまえのヘビースモーカー。


そして、なぜか30歳を目前にヨーガを始め

30年間意識を向けることもなかった呼吸を意識し始めたら、

階段を登るだけで、物凄い息切れをしている自分に

初めて気がついた。


なんと息苦しいんだろう


ヨーガをすると、世界がキラキラ輝いて見えた。

背が伸びたような感覚と中心に柱がピーンと立つような感覚と

今までに感じたことのない爽快感に気がついた。


こんなに気持ちがよい状態ってあったんだっけ?


こうして私は

毎日毎日〇〇年間、

欠かすことなく吸っていた煙草を、ぱたりとやめた。


そう、人間って気づくと変わる。一瞬で変われる。


それ以来、

それまで仕方がないと思っていたような心身の状態から

少しずつ解放されていったのを覚えている。

倦怠感、無気力感、イライラ、ストレス、、、


そうして今では、

毎日ヨーガや氣功で呼吸をととのえ

声を出しカタカムナやマントラを響かせて

氣のめぐりをととのえる

そしていつも自分の中庸に心と体をリセットする

地球の真ん中と繋がって

自然に感謝しすべての繋がりに感謝して

自分の心の真ん中に立つと

自然とすべてがめぐりはじめる


そんな習慣を続けるようになっている。


30歳までとはまるで真逆(笑)

その若き頃よりも確実に今の方が元氣で健やかなのは間違いない


氣持ち悪いを知っているからこそ

氣持ち良いがわかるってこともある


だから無駄な経験はひとつもないなぁと、つくづく思う

それでもやっぱり記憶の彼方にかすかに覚えている

自分にとっての心地よさのようなものは

きっと何かのきっかけではっきりと思い出して

それは意味のある事だったと気がついたりもするんだろう



そして先日ふと思い出した。

私小さい頃から、これ知ってたなぁ。。って

じいちゃんとばあちゃんがやってたことだったわ。。って

戦前に生きていた人たちは

今ほど医療が根付いていなかったころだから

じぶんの健康はじぶんで養っていたんだろうし

ひーふーみーって音には

氣をめぐらせて元の氣にしてくれる力がある

これを唱えると疲れないとか

これを唱えながら仕事をすると力がでるとか

息が合うとか、、わかって使っていたのだろう。

そういえば、ばあちゃんは何かをするときに

よく歌に合わせてやっていたなぁと思い出す


振動によって体は整うし氣は元の巡りをとりもどす

これって生命維持の神髄なのではないかと思っている。


そう、本来はこんなに簡単なこと

歯磨きみたいに毎日やっていたらいいだけのこと。


ばあちゃんの時代に生きた日本人は

日常の中にそんな大切な事を自然に取り入れていたんだろうと思う

こんなに大事なこと、

いつしか奪われてしまった大切な叡智

これを取り戻すためには、

ひとりひとりがしっかりと目を開いて


自分の健康は自分で養うもの

という意識を取りもどす必要がある



私は小さい頃から病気がちでよく熱を出した。

その度に病院にいって薬をもらう。それがあたりまえだった。

いつの頃か、風邪薬をもらったときに

何でこんなにたくさん飲むの?と母親に質問をしたことがある

すると母親は、どれが何の薬かを教えてくれて

何故かその中に「胃薬」があった

胃は痛くないのになんで胃薬を飲むの??と聞くと

「抗生物質」という熱を下げるお薬があって

それはとても強いから、そのお薬で胃が荒れないように

胃薬を飲むのよ。と教えてくれた。


私はこの時

病気を治すために、自分の身体を痛めるものを取り入れるという行為に

子供ながらに物凄ー―――――――い疑問を抱いた。

そしてこれはおかしい!!と母親に思いの丈をぶつけて

母親を困らせたことを覚えている。。。


こんな時には大抵、「あんたは変な子ね!!」と言われて終わる。



これはある意味「意識改革」


この一年で様々な事が変化し、また明るみにでてきました。

私たちがこの大きな変化や、情報の嵐に惑わされることなく、

不安や恐怖に支配されることなく、

これからますますよくなっていく流れを信じて

喜びを選択していく為に、今取り組むべきことは、


自分の身体と繋がり、自然感覚、感性をとりもどすこと


自分の身体は、自然治癒できる素晴らしい力を持っていることを思い出す事


病気にならない意識へシフトすること


毎朝寒風摩擦をしていたじいちゃんのように

毎日毎日、自分の身体と繋がって


ひーふーみーというパワフルな音を

自然に口ずさんでいたばあちゃんのように

日本の音を声にだすことで自分の中に眠った活力をめぐらせる


どんなに大きな夢を抱いても

身体が健やかでなかったら叶わないし

その活力さえ湧いてこない

痛みを伴っていては本当の喜びの人生を生きられない


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気づきこそがアイオープナーである

by TKV.デシカチャー


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気づくと目が覚める


これは私がどれほど力説しても、

自分自身で気づかなければ始まらない

でもこの一年で随分とじぶんと向き合う時間が増えて

今までのあたりまえに疑問を持ったり気づく人が増えていると思うのです。

私自身も含めて。。


気づいたら、後はやるだけです。

変わりたいと思ったら、そのきっかけが必要だと思うのです。

私はそのきっかけづくりができたら良いなぁと思っています。

変わるにはそれなりの決意と労力が必要です。

そんなに簡単ではない事も解っています。

だからこそ、一緒にやるんです!!


毎朝30分の氣磨き習慣

たったこれだけで人生がシフトするかもしれない。

先ずは自分の身体と繋がります

じぶんを二の次に生きてきた方は是非じぶんの身体の声を聴いてください

悲鳴をあげているかもしれません。

身体がなければ生きられない、喜びも幸せも感じられません。

身体があってもそこに痛みや苦しみがあれば、同じことです。

身体が健康でも、心に苦しみがあればそれもまた、同じことです。


これらすべての苦しみは他の誰かによってもたらされるもでしょうか?

または喜びや幸せは他の誰かによってもたらされるものでしょうか?


いいえ。全ては自分の中から溢れるものです。

苦しみも喜びもすべて。


全てのベクトルを逆に向けるんです

まさに意識改革ですね。

なんだかわからんけど氣になる!というかたは、実践あるのみ。


まずは3日

そして3週間

さらに3か月


3の巡りにマイルストーンを置いてみましょう


わたしたちは、ヒフミという3のリズムで巡ります。

この3という数字を上手く活用して宇宙のリズムに乗れたなら、

後は楽にめぐりだしますよ。


先ずやることは

早起きする習慣を身に着ける

毎朝起きたら必ず歯を磨くように、必ず氣を磨く。

方法は、身体と繋がり、振動を起こして巡りをととのえる

これだけです。

道具は一切不要。

身体ひとつで充分です。


毎朝たったの30分

3日、3か月、3年、、、と

続けるほどにいつの間にか生命の喜びが溢れ出します!

私たちの活力は私たちの中に溢れかえるほど眠っているんです。


毎日毎日同じことをしますので、

一度覚えてしまえば、ご自身で続けることができます。

今月はレクチャークラスを開催しますので、

何かに気づいた方、なんだか気になる方、是非是非このタイミングを

大切にして軽やかにリズムにのって意識をシフトして生きいましょう!!



〇〇●ミロク天照礼拝●〇〇


日程:2021年3月8日(月)~3月15日(月)

時間:毎朝6:15~7:00

参加費:8800円

お申込はこちら


この8日間でお伝えすること

・ミロク天照礼拝とは

・なぜカタカムナなのか

・カタカムナウタヒ第1首、5首、6首

・なぜ声を出すことが大切なのか

・声と体の関係

・呼吸の役割と動きの関係

・ヨーガにおける最適な呼吸法

・呼吸の質をよくするには

・氣と気

・なぜ早朝にやるのか

・なぜ毎日やるのか

・実践:天照礼拝のやり方3~4段階

・がんばらない練習

・がまんしない練習

・ゆるめる練習

・ゆるす練習

・あきらめる練習

・客観的視点の練習


などなど・・・

盛りだくさんですけれど、大切な事をできる限りお伝えいたします


配信方法は、ZOOMの予定です。

早朝ですので、画面オフでもオンでもどちらでもOKです。

Youtubeで後日確認ができるようアーカイブも参加者のみ

限定で配信致します。


氣になった方はぜひお問合せ・お申込をお待ちしています。



Om santih santih santih


Tomomi





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