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ポーズの王様

King of POP 

といえば、マイケルジャクソン(^^)


King of ASANA

といえば、頭立ちのポーズ


ASANA(アーサナ)というのは、ヨーガで行う様々なポーズ、姿勢のことです。

とあるヨーガの流派では、この頭立ちのポーズだけやっていれば良い!!

とまで言われている、最強のポーズ。

ポーズの王様なんです。


とはいえ、

現代人がこの言葉を鵜呑みにすることは、実はとても危ういことでもあります。



あくまでも身体のベースができていることが大前提。

準備ができていない状態でこのポーズだけを無理にやると怪我をしたり、

その人にとっては、今はやらない方が良いという場合だってあります。

クリアな視点で見極めなければ、王様ほどの効果どころか、

逆効果になりかねませんので注意が必要です。


しかしながら、その準備ができていて、

身体的に問題が無いのであれば、このポーズは毎日行った方がよいのです。

私も毎朝のヨーガでやっているポーズのひとつ。

ただ、今は時間がない時には省いています。

実はそれを軌道修正しなくちゃっっと思わされる気づきがあったのです。


このポーズが、KINGと称される理由が、

なんとまた、吉澤先生の絵に描かれていました。

※以前のブログ記事「水と花」

その絵は残念ながらネット上では見つからず、お見せすることが出来ないのですが、

私は、その絵の前でも暫く動けませんでした。。

とりあえず、水の花の絵と、その絵が両方とも入口に展示されていたもので、

入口で相当長らく過ごしたことになります(笑)


それは、「人と植物のチャクラの対応図」のような絵なんです。


チャクラというのは、

私たちの身体に存在するエネルギーセンターで、同じ質のエネルギーが渦巻くところです。


人と植物

これが、見事に真っ逆さま。

ひっくり返って、合わさってました。

でもちょっと考えたらわかることなんですよね。

私たちの生殖器は、植物にとってはおしべとめしべ

創造性は、はなひらき天に無限に広がる

ということは、大地に根ざすのは頭です。


人が反転して自然と統合しています


逆さまになると自然になる

もしかしたら、私たちは元から根本的に超大変な状態をあたかも

それが普通だよーって刷り込まれて、いつしか普通だと思い込んで

生きてきたのかもしれませんね。


この世界が、ぜーんぶ反転してるのだとしたら。。


昨日の記事では

内側と外側について書きました。

内側が外側で、外側が内側。

360度「鏡」というお話。

今日は上と下。

下が上で上が下。

頭が根っこで足が花。


人が反転して自然と統合する


立春を過ぎて、間もなく春分。

上昇のエネルギーに軽やかに乗るためにも、

このよきタイミングに、私たちの意識を反転させるチャンスですね。


今までの概念や固定観念、常識、良い悪い、好き嫌い、

あらゆる物事に対する考え方や価値観、制限。

様々な事を一度ひっくり返してみませんか??


おもちゃ箱をひっくり返すみたいに。


意外ともう要らないモノがたくさんあるかもしれません。

そこにスペースが広がったら、、

するりと新しい感覚が入り込んで

なにかがみえてくるかもしれませんね。


頭立ちをしていると、気持ちが良くて、時間を忘れてしまうんです。

だからつい時間に余裕がない時にはやらないようにしていたんです。

でも、やはり毎日やろうと思いました。


さらに今書きながら、

全てが廻っているというイメージがしています。

上も下も、うちもそとも。

やはり、カタカムナそのものです。

カタカムナのことは、またいつか書いてみようとおもいます。。

でも、超感覚的な理解なので

文章に落とし込むにはだいぶかかるかも(笑)



もし、こんなマニアックなお話がお好きな方は、

クラスにいらして下さいね。

哲学クラスが良いかもしれません。

こんなお話も盛り込みつつ、ヨーガをお伝えしています。


また、これを機に、

KING of ASANAをマスターされたい!!

という方もご相談ください。

このポーズの代わりに、優しくできるポーズなどもあります。


希望者が多ければ

お話会とかも開催してみようかしら。。

気になる方はメッセージ下さいませ。


何かひとつでも

みなさまの光への道の為に

気づきのきっかけになりますように。。



Om santih santih santih


Tomomi

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